あっちこっち ぐるぐる

本や漫画を読んで感じたこと、日々の出来事などを綴っています。

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プロフィール

ちゃっぴ

Author:ちゃっぴ
ジャンルを問わず、漫画から小説まで何でも読みます。我が家の蔵書は3000冊ほど。お気に入りの作家さんの著書は全部集める癖のため、本は増える一方です(笑)

独断と偏見の読書感想や、日常のいろいろな出来事を書き留めています。

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『サトリ』 ドン・ウィンズロウ

1951年東京。 日本的精神の至高の境地(シブミ)を学んだニコライ・ヘルは、
巣鴨拘置所で服役中、CIA局員ハヴァフォードの訪問を受けた。ハヴァフォード
は釈放と引き換えに、ある人物の暗殺を依頼する。ニコライは謝礼金とコスタリ
カの旅券を準備すること、そして自分を拷問したダイアモンド少佐たちの住所を
知らせることを条件に引き受ける。拷問を受けて変形した顔を整形したニコライ
は、フランスの武器商人を装うことになり、ソランジュという美しい女性から完全
なフランス人になる訓練を受ける。やがてハヴァフォードから標的について明か
された。 朝鮮戦争が始まり、中国はソ連との連携を深めているが、アメリカはこ
の二国間に楔を打ち込む必要があり、ある人物を暗殺して互いに反目させよう
と企んでいた。 暗殺の標的は、中国の顧問役をつとめているKGBの幹部ヴォ
ロシェーニン。ニコライは驚いた。母と浅からぬ因縁があったからだ。
ニコライは、いまや愛し合うようになっていたソランジュに別れを告げ、 ついに
北京に乗り込む! 人気・実力No.1作家が、孤高の暗殺者ニコライ・ヘルの若
き日の壮絶な闘いを描く話題の巨篇。 内容(「BOOK」データベースより)



  





何となく、乗り切れないままに読み終わった感があります。
どこに向かって歩いていったらいいのか、分からぬうちに終わりを迎えてしまって
いました。

どうしてタイトルが『サトリ』なのかも、今ひとつ???って感じでしたねぇ。

ニコライさんが武道の達人なのが、凄いなって思いました。
イメージがジャッキー・チェンでした(笑)

渦巻く陰謀をかいくぐって、とにかく突き進んでいくニコライの強さは圧巻です。
暗殺者との戦いは、まさに手に汗握るでしたよ!

アクションものとして読んだら、もっと乗れたのかもしれません。
もっともっと奥深いものを無理に求めて読んでしまったような気がします。


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